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イベント情報

大阪の転職フェア・転職イベントの特徴

大阪は、関西でもとくに多くの転職フェア・合同企業説明会が開かれている地域です。会場の多くは大阪市内で、北区(ハービスOSAKA、グランフロント大阪、梅田センタービル、梅田スカイビルなど)と、中央区の難波(なんばスカイオ、難波御堂筋ホール)に集まっています。土日に開かれるフェアが多いのも特徴です。

Re就活・マイナビの大規模フェア

大阪でとくに多く開かれているのが、Re就活の「転職博」「大転職博」です。20代・第二新卒・既卒の人をおもな対象にしたフェアで、ハービスOSAKAやグランフロント大阪で開かれています。マイナビ転職フェアも、なんばスカイオや大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開かれています。

Re就活のフェアは12時から18時まで開かれることが多く、午前中に予定がある人も午後から参加できます。

保育士の就職・転職フェアが多い

大阪では、保育士・保育教諭向けのフェアがほかの地域と比べて多く開かれています。大阪府や大阪市の保育士就職フェアのほか、北大阪・池田・堺など地域の保育園の団体による合同フェア、保育士バンク!やほいコレのフェアもあります。医療・介護・福祉・保育の仕事をまとめて扱う「おしごと博」も、枚方・羽曳野・泉ケ丘などで開かれています。

ほかの府県へのUIターン就職フェア

ほかの府県の自治体や団体が、大阪で暮らす人に向けてUIターン就職のフェアを開いています。兵庫県・神戸市・和歌山県といった近隣の自治体のほか、福井、三重(鈴鹿市)、四国(高知など)、熊本、北海道などのフェアが開かれてきました。地元へのUターンや移住を考えている人は、大阪にいながら現地の企業の話を聞けます。

労働局・ハローワーク・市の面接会

大阪労働局やハローワークは、障害のある方、60歳・65歳以上の方、35歳以上のミドル世代など、対象を絞った就職面接会を開いています。枚方市・高槻市・茨木市・堺市など、大阪市以外の市でも地元企業の面接会や説明会が開かれています。

ドライバーなど業界に特化したフェア

大阪府トラック協会の「トラックJob Fes」や大阪バス協会の「超バスフェス」など、業界団体が開くドライバー職のフェアがあります。ほかにも漁業や原子力産業など、特定の業界に絞ったフェアが開かれています。希望の業界が決まっている人は、こうしたフェアを選ぶと、その業界の企業の話を効率よく聞けます。

大阪の転職フェアに参加するときのポイント

  • 2日連続の開催は、日ごとの出展企業を確認する
    Re就活のフェアなどは2日続けて開かれ、1日目と2日目で出展企業の一部が入れ替わることがあります。興味のある企業が決まっている人は、公式サイトでどの日に出展するかを確かめてから行きましょう。
  • 事前予約の特典や講演をチェックする
    事前予約をすると、QUOカードやギフトカードなどの特典が受けられるフェアがあります。転職ノウハウの講演や企業講演、キャリア相談コーナーを設けているフェアもあるので、内容は公式サイトで確認してください。