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イベント情報
東京の転職フェア・転職イベントの特徴
東京は、全国でも転職フェア・合同企業説明会がとくに多く開かれている地域のひとつです。会場は千代田区・港区・新宿区などの都心部に集まっています。
大手転職サービスの大規模フェアが集まる
マイナビ転職フェア、Re就活の「大転職博」、doda転職フェア、typeの「エンジニア転職フェア」「女の転職typeフェア」など、大手転職サービスの大規模な転職イベントが東京で開かれています。主な会場は、東京国際フォーラム、東京ビッグサイト、新宿NSビル、ベルサール新宿グランド、渋谷ヒカリエなどです。
大手のフェアは11時ごろから18時ごろまで開かれるものが多く、午前中に予定がある人も午後から参加できます。
地方へのUIターン転職フェアが多い
全国の自治体や地元企業が、東京で暮らす人に向けてUIターン就職・移住のフェアを開いています。とくに多い会場は有楽町の東京交通会館です。8階・12階のホールやセミナールームで、北海道(札幌)、栃木、群馬(上野村)、新潟、長野(信州)、広島、高知、熊本などのフェアが開かれてきました。地元へのUターンや地方への移住を考えている人は、東京にいながら現地の企業の話を聞けます。
東京都・ハローワーク・区市の面接会
東京都や東京しごと財団は、東京ドームシティ プリズムホールなどで、業界別(観光・建設・運輸、環境・介護、ITデジタル)や世代別(ミドル世代、シニア)の就職フェアを開いています。ハローワークや区・市が主催する就職面接会も多く、介護・福祉、保育など職種を絞ったものもあります。
業界・職種に特化したフェア
IT・エンジニア、保育士、アニメ・CG・ゲーム、酪農・農業、動物医療・ペット、スポーツ業界など、特定の業界・職種に絞った転職フェアも東京で開かれています。なかでもIT・エンジニア向けのフェアは、ほかの地域と比べて多く開かれています。希望の業界が決まっている人は、こうしたフェアを選ぶと、その業界の企業の話を効率よく聞けます。
東京の転職フェアに参加するときのポイント
- 2日連続の開催は、日ごとの出展企業を確認する
東京では2日続けて開かれるフェアがあり、1日目と2日目で出展企業が入れ替わるものもあります。興味のある企業が決まっている人は、公式サイトでどの日に出展するかを確かめてから行きましょう。 - 事前予約の特典や講演をチェックする
事前予約や来場登録をすると、ギフト券などの特典や応募書類の添削が受けられるフェアがあります。転職ノウハウの講演やトークセッション、ゲストの登壇が同時に行われるフェアもあるので、内容は公式サイトで確認してください。 - 気になる企業には自分から声をかける
大規模なフェアは出展企業も来場者も多いため、話を聞きたい企業のブースには自分から声をかけてみましょう。












