イベント情報

11月の転職フェア・転職イベントの特徴

11月は、年内最後の転職フェアのシーズンです。1年のなかでも、2月に次いで転職フェアが多い時期です。年内に転職先を決めたい人や、冬のボーナスを受け取ってから動き出す準備をしたい人が、多くの企業の話を聞ける時期です。

大手の転職フェア

11月は、大手の転職フェアが各地で開かれてきました。doda転職フェアは大阪・福岡で、リクナビNEXTの「はじめての転職フェア」は東京・大阪で、Re就活の「転職博」は東京・大阪で、11月に開かれた年があります。名大社の転職フェアも、11月に名古屋・岐阜・三重で開かれてきました。2026年11月は、マイナビ転職フェアが千葉・川越・立川・名古屋で予定されています。

「介護の日」前後の福祉の就職フェア

11月11日の「介護の日」の前後には、介護・福祉の仕事の就職フェアが開かれます。2026年11月は、群馬県社会福祉協議会の「介護の日・福祉の仕事フェア」、埼玉(川口)の「介護就職デイ就職面接会」、山形労働局の「福祉のしごとフェア2026 〜介護就職デイ〜」などが開かれます。

中高年世代や建設・運輸の仕事の説明会

2026年11月は、奈良労働局・兵庫労働局(神戸・姫路)の中高年世代向けの企業説明会・面接会、青森県の中高年・シニアのための合同企業説明会、愛知県の高年齢者向け合同企業説明会など、ミドル・シニア世代向けのイベントが多く開かれます。

山口県では、秋に県内各地のハローワークなどで建設企業の合同説明会が開かれています。福岡県のタクシー運転手体験会・合同会社説明会、広島県バス協会の「バス運転者就職フェア」(福山)など、運転の仕事に絞ったイベントもあります。

11月の転職フェアに参加するときのポイント

  • 祝日の開催もある
    11月3日(文化の日)や11月23日(勤労感謝の日)の祝日に開かれるフェアもあります。平日に休みを取りにくい人は、祝日の日程も探してみてください。
  • 12月は開催が大きく減る
    12月は1年でもっとも転職フェアが少ない月です。年内に企業の話を聞いておきたい人は、11月のうちに参加しておきましょう。