イベント情報
12月の転職フェア・転職イベントの特徴
12月は、1年でもっとも転職フェアが少ない月です。開催は上旬から中旬に集まり、下旬に開かれるイベントはわずかです。
一方で、冬のボーナスを受け取る時期でもあり、年明けからの転職活動に備えやすい時期です。1月・2月は転職フェアが多い月なので、12月のうちに応募書類を整えたり、年明けのフェアの日程を確かめたりしておくと、スムーズに動き出せます。
12月に開かれてきた転職フェア
12月は数が少ないものの、これまでにリクルートの「はたらいく就転職フェア」(横浜・大阪・千葉)、doda転職フェアの職種別フェア(東京・名古屋)、リクナビNEXTの「はじめての転職フェア」(名古屋)などが開かれてきました。2026年12月は、名大社の「エンジニア転職フェア」(名古屋)や、障害のある人を対象にした「クローバー就職フォーラム」(浜松)が予定されています。
地域・職種を絞ったイベント
保育ひろばの保育士向けの就職・転職フェアや、カイゴジョブの「カイゴジョブフェスタ」が12月に開かれた年もあります。2026年12月は、北海道の農業法人の合同就職相談フェアや、福岡県のタクシー運転手体験会・合同会社説明会(筑後地区)などが予定されています。
12月の転職フェアに参加するときのポイント
- 上旬・中旬の日程を探す
12月の転職フェアは、年末に向けて少なくなります。参加したい人は、上旬から中旬の日程を中心に探してみてください。 - 年明けのフェアに向けて準備する
1月に入ると、各地で転職フェアが増えていきます。年末年始の休みのうちに、自己紹介や聞きたいことを整理しておきましょう。








