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転職フェアで、見つけよう。

DODA転職フェアに参加してみた感想をレポートします!

ニュース&コラム

転職フェアに興味があるけど、実際はどうなの!?会場まで距離があるし、時間の無駄にならないか心配なんだけど、できれば実際に参加してみた感想が聞きたいな・・・お任せください、今回転職フェア.jp編集部が実際に求職者として転職イベントに足を運んで参りました。イベント会場で感じた生の感想や転職フェアを120%楽しむための秘訣をレポートします。

目次

  1. 今回参加したイベントについて
  2. 会場入りまで
  3. 受付
  4. ブースめぐり
  5. 参加して分かった、転職フェアを楽しむ秘訣

1.今回参加したイベントについて

今回取材に伺ったのはDODAさんが主催する転職フェアです。数ある転職・就職イベントの中でも有数の規模を誇ります。毎回の出展社数は150社以上。年々回数の日数や会場を増やしており、関東・関西の他に今年は東海地方や九州地方でも実施されます。

今回伺ったのはその中でも東京都内で開催されたフェアです。

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2.会場入りまで

大抵の転職フェアはアクセスのいい都会の中心部で開催されますね。今回のDODA転職フェアは東京ドーム内のプリズムホールで開催されました。(同じ主催会社のフェアであっても回によって会場が変わることがあるので注意が必要です。)

水道橋駅

JRもしくは地下鉄水道橋駅を降りてしばらく歩けばすぐに会場が見えてきます。会場近くではいたるところで告知がされていますし困ったら声をかければ丁寧に案内してくれますのでまず迷うことはないでしょう。

DODA転職フェア開催中

会場入口に到着するとそこにはすでに受付待ちの行列が!!

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    3.受付

    事前登録を行っていない場合、会場入り後はこのようなエントリーシートに記載する必要があります。職種毎に別れています。慣れていないと結構時間を取られてしまいますし、後で判明するのですがこのエントリーシートの内容はブース巡りの際に超重要となるため、やはり自宅で落ち着いて事前登録を済ませて置く方が良いと思いますね。

    エントリーシート

    このようなイメージでたくさんの来場者の方と一緒にエントリーシートを記載することになるので人によっては落ち着かないかもしれません。

    ちなみに会場には上記のような紙形式のエントリーシートとPCで入力できる形式の両方が用意されているのですが、PCの数には制限があり取材班が伺った時にはすでに15分待ちとなっていました。とにかくすごい人です!!

    無事受付を済ませると画像のようなワッペンを手渡されます。このワッペンは入場者証としての役割と会場内で企業の担当者が声をかけやすいように職種を明確にする役割があります。

    受付時に配布されるワッペン

    4.ブースめぐり

    さて、無事受付を済ませたらいよいよ企業ブースを回ってみることに。が、とにかくたくさんの企業が出展しています。しかもぱっとブースを見ただけでは自分に適正のある求人なのかどうかの判断がつきません。

    そんな転職フェア初心者のためにマッチングガイドコーナー転職フェアの歩き方講座が用意されています。

    マッチングガイドコーナー

    特にマッチングガイドコーナーは個別に相談できるということで人気が高いようでした。

    マッチングガイドコーナー

    会場内はどの企業ブースも歓迎ムード。少し歩いて回るだけで「お話だけでも聞いていきませんか?」と何度も声をかけられますよ。(企業側も人材を採用するために来ているのですから当然ですよね!)
    ただ、慣れない環境ですので人によっては自分から積極的に企業ブースを訪問するのに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。そんな時には「マッチングガイドコーナーでご案内いただきました!」と言って伺ってしまうのもいいかもしれませんね。

    ちなみにここでも事前登録が役に立ちます。事前登録を行うと企業側があなたのエントリーシートを確認してピンポイントで個別面談のオファーをいただけることがあります。いわゆる一本釣り、ですね。

    とにかく会場が広く企業数も多いので当日受付ですとどうしても効率良くブースを見て回れません。事前登録によってまずお伺いする企業をひとつふたつ確保しておけると会場の雰囲気も掴みやすいと思いますよ。

    肝心の企業ブースでのやりとりですが、いくつかお話させていただいた結果大きく分けて二通りのパターンがあるように思われました。

    ・簡単な企業説明と質疑応答が行われるパターン

    個別(一対一)の場合もあれば一定人数のグループで説明を受ける場合もあります。ひと通りのやりとりが行われた後「弊社に興味がございましたらDODAのサイトを通してご応募ください」と言われます。企業側の採用ポリシーとして徹底しているか、もしくはこちらのエントリーシートに興味を引かれなかった可能性が高いですね。

    ・一次面接を兼ねているパターン

    個別(一対一)のスタイルで行われます。こちらのキャリアや考え方についていくつか質問され、こちらの場合は説明というよりは会話形式に近いものとなります。企業側担当者はそれとなくこちらの人柄を見ているようです。

    うまくフィーリングが近いと感じていただければ後ほどメールでごオファーをいただいたり、その場で次の面接の日程調整が行われたりすることもありますよ!

    この時重要なのがエントリーシートの内容。適当に記載しているとここで後悔することになります。できれば事前登録を使って自宅でじっくり準備しておきたいものです。ちなみになんと私も某大手化粧品メーカー様の役員の方から面接のお約束をいただいてしまいました!こっそり転職活動始めちゃおうかな。。。(笑)

    ちなみに会場では抽選でタブレットや商品券などの景品がプレゼントされるスタンプラリーが実施されており、たくさんの企業ブースを訪問する人にとっては嬉しい特典になってます。

    スタンプラリー

    また会場奥の講演ステージではキャリアのプロフェッショナルや著名人による講演会が実施されています。この日は面接マナーに関するセミナーや、元格闘家でWORLD ORDERとして活躍中の須藤元気さんも登壇なさっていましたよ!!

    講演ステージ

    せっかくイベントに参加するなら隅々まで回って転職フェアを満喫したいですね。

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    5.参加して分かった、転職フェアを楽しむ秘訣

    今回の感想レポートはいかがでしたでしょうか?転職フェアの会場の雰囲気をお感じいただけましたか?実際に参加してみて、取材班の想像以上に様々な趣向がこらされており非常に有意義なイベントだと感じました。(私も面接にお誘いいただけましたし!笑)
    ただ、現地に伺ったからこその反省があったのも事実です。これから参加される方のために転職フェアの鉄則をまとめておきます。

    【鉄則その1】服装はスーツで!

    散々言われていることですが私服での参加はかなり浮きます!お伝えした通り会場で一次面接を兼ねる企業もありますから、スーツもしくはビジネスカジュアルが無難でしょう。

    【鉄則その2】会場にはちょっと時間をずらして入場すべし!

    我々取材班は開場とほぼ同時に伺ったのですが、この時間一斉に来場者が訪れるためかなり混雑していました。落ち着いてブースを見て回るために開場から少し時間を開けて受付を済ませる方が良いですね。

    【鉄則その3】とにかく事前登録は必ず済ませるべし!

    今回の一番の反省点がこれ。会場入りから受付・ブース巡りまであらゆるシーンで「事前登録をしておけばよかった!」と感じたものです。

    1. 並ばずに入場できる
    2. エントリーシート作成の時間を省略できる
    3. ブース訪問時に重要なエントリーシートをじっくり記入できる
    4. あらかじめ企業側から個別面談のオファーを貰える可能性がある

    などなど、メリットは盛りだくさん。せっかく時間をとって参加するならしっかり準備して、少しでも多くの収穫を得られるようにしておきましょうね。

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    希望の日にイベントが無い時は・・・

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