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いま注目のUターン&Iターン!地方への転職はフェアやイベントを活用しよう

ニュース&コラム

いま注目のUターン&Iターン!地方への転職はフェアやイベントを活用しようcover

みなさんこんにちは。転職フェア.jp編集部 転職フェア攻略作戦室です。

転職活動を進めるにあたってUターン&Iターンを希望する人が増えています。Uターンとは、東京をはじめとした都市部で働いたのち、生まれ育った地域に戻ることです。Iターンは「都市部から地方に」という点ではUターンと変わりありませんが、生まれ育った地域とは違う地域に移住するという点で異なります。このコラムでは、幅広い転職者から関心を寄せられているUターン・Iターンについて解説し、Uターン・Iターンに役立つ転職フェアやイベントを紹介します。

目次

  1. 増加する地方移住希望者!キーワードは「中小企業」と「自治体による支援」
  2. U&Iターン転職のメリット・デメリットを知ろう
  3. 気になる地域について知るには転職フェアが最適!
  4. まとめ

それでは本編へ!

増加する地方移住希望者!キーワードは「中小企業」と「自治体による支援」

「特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター」が発表した資料によると、2004年には約3,000件だった相談件数は、2017年には35,000件近くにまで増加しています。また、かつては50代以降が中心だった年齢層も、近年は20~40代の希望者が増えているなど、若返り化が目立ちます。

地方移住希望者の受け皿となっているのが地域の中小企業です。中小企業省は、Uターン・Iターン転職の経験者のうち、「中小企業から中小企業への転職者」と「大企業から中小企業への転職者」が合わせておよそ75%を占めるというデータを公表しています。また、一部の地方自治体も、補助金や助成金、住宅のあっせんなど、地域の中小企業が都市部からやってくる移住者を迎え入れるにあたって支援を行っています。

Uターン・Iターンが以前よりも注目されるようになった理由のひとつとして考えられるのが、ITやウェブサービスの隆盛です。これらの仕事はPCとスキルさえあれば作業できます。また、ビジネスツールをうまく活用すれば、連絡手段に困ることもありません。仕事に求められる技術の変化とビジネスツールの進化が合わさって、場所に縛られない自由な働き方が実現しつつあるのです。

このように、Uターン・Iターンは転職希望者にとって以前よりも現実的な選択肢に変わりました。「東京での生活から環境を変えて心機一転したい」、「これまでのキャリアを地域に還元したい」など、Uターン・Iターンを望む理由は人それぞれです。理想のUターン・Iターンを実現するためにも、ここからはあらかじめ把握しておきたいメリットとデメリットを紹介します。

U&Iターン転職のメリット・デメリットを知ろう

ここからはUターン・Iターンのメリット・デメリットを紹介します。メリットとしては以下のことが挙げられます

・メリット

都会と比べて、物価・家賃が安いのは大きなメリットです。また、周囲には自然に満ちた静かな場所が多く、満員電車も避けられるので身体に負担もかかりません。ワークライフバランスにも優れており、公私ともに充実した生活ができるかもしれません。

一方、デメリットは以下の通りです

・デメリット

大都市圏にある職種がほかの地域にもあるとは限りません。これまで培った経験を活かせずに悩みを抱える可能性もあります。また、地方は大都市圏ほど娯楽・商業施設が豊富ではありません。映画館やショッピングモールに電車・車で数時間かかることもあり、コンパクトな都心の生活に慣れていると苦労するかもしれません。

これらのメリット・デメリットを精査するためにはその地域の労働事情について知る必要があります。しかし、「Uターン・Iターンへの興味はあるけれど、離れてだいぶ時間のたつ故郷や見ず知らずの地方の情報を調べるのはなかなか大変だ」と思われる方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、全国各地で開催されている転職フェアです

気になる地域について知るには転職フェアが最適!

転職フェアは3大都市圏だけでなく、札幌、福岡、広島、仙台、新潟、長野といった地方主要都市でも開催されています。現地の企業を紹介するブースも設けられていることが多く、場合によっては企業の担当者と話すことも可能です。

また、地方自治体が各都道府県にやってきて、地元企業を紹介するといったイベントもあります。これらは地方自治体による地域おこしの一環という側面もあるため、その地域の魅力をより深く知ることができます。Uターン・Iターンに興味がある方はぜひとも足を運んでみましょう。

まとめ

インターネットの発達を背景に、各自治体の努力が重なったことで、UターンとIターンは転職希望者にとって貴重な選択肢のひとつとなりました。本コラムにて紹介したメリット・デメリットを踏まえて、検討してみるのはいかがでしょうか。

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