• facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • Evernote
  • LINE

転職フェアで、見つけよう。

転職フェア前日までに必要な準備とは?(服装・持ち物・名刺・書類)

ニュース&コラム

転職フェア前日までに必要な準備とは?(服装・持ち物・名刺・書類)アイキャッチ

みなさんこんにちは。転職フェア.jp編集部 転職フェア攻略作戦室です。今回は「転職フェア前日までに準備しておくと良いこと」について、ステップ制でお伝えしていきます!

この記事を読みながら、前日に集中して準備するもヨシ。少しずつ準備を進めるのもヨシ。
あなたのペースで転職フェアへの準備を進めてくださいね!

この記事は、こんなあなたにおすすめです。

  • 転職フェアに初参加する方
  • 転職フェアまで準備する時間がない!必要最低限の装備を知りたい方
  • 転職フェアへ向けた準備を効率よく進めたい方

それでは本編へ!

目次

  1. STEP1 服装を決める(スーツが無難です!)
  2. STEP2 必要な書類を確認・印刷しておく(参加票、職務経歴書、履歴書など)
  3. STEP3 カバンを用意(「A4の書類が入るサイズ」がベストです!)
  4. STEP4 筆記用具を用意
  5. STEP5 名刺は不要です!
  6. STEP6 出展企業の情報をチェック
  7. STEP7 どの順番で回るかの計画(相談コーナーなども含め)
  8. まとめ

STEP1 服装を決める(スーツが無難です!)

はじめにしておくべきことは、服装を決めることです。転職フェアに参加する場合、基本的にはスーツ着用が無難といえるでしょう。

Q.転職フェアのサイトに、「服装自由」って書いてあるんだけど…?

A.たしかに、転職フェアでは「服装自由」とされているケースがありますし、実際の採用担当者によっては「私服でも常識の範囲ならOK」と考えていることもあります。しかし、企業文化によっては「求職活動といえばスーツ」という概念をお持ちの方もいます。
転職活動においては、どこにチャンスが落ちているかわからないもの。せっかくの機会を逃さないためにも、できればスーツでの参加をおすすめいたします。

Q.スーツでの参加が厳しそう。そんなときはどうすれば?

もしも、当日までにスーツのご用意が間に合わない場合(日程・予算)、あるいは「私服参加でも許される企業文化のほうが相性がよさそう」と考える場合、私服参加もアリとなっています。(実際に、私服で参加している方もいっぱいいます。)もしも私服で参加するなら「オフィスカジュアルスタイル」をおすすめいたします。

Q.オフィスカジュアルって何?

A. 「オフィスカジュアル」について明確な基準はありませんが、一般的に「お客様対応時にふさわしいながらも、スーツよりもやわらかい雰囲気の服装」とされています。

具体的なアイテム例としては、以下の通りです。

<男性の場合>
アウター:ジャケット
インナー:襟付きのシャツ
ボトムス:スラックス
靴:革靴

<女性の場合>
アウター:ジャケット(orカーディガン)
インナー:襟付きのシャツ/ブラウス
ボトムス:ひざ丈/ひざ下丈のスカートorパンツ
靴:パンプス(フラットor3㎝前後のヒールが好ましい)

<好ましいカラー>黒/白/ベージュ/ネイビーなど、落ち着いた色味で統一
(女性の場合は、一部にカラーアイテムを取り入れるのもアリとなっています)

これらを友人や家族に借りるなどしてそろえるのも一つの手です。またオフィスカジュアルスタイルに自信がない場合は、写メを撮影してお友達などに送って、「この服装どう思う?」と、客観的な意見を聞いておくことも一つの作戦といえるでしょう。(転職活動をしていることを周りにアピールすることによって、応援してもらえるかもしれません!)

STEP2 必要な書類を確認・印刷しておく(参加票、職務経歴書、履歴書など)

次にしておくとよいことは、必要な書類を確認・プリントアウトしておくことです。参加を予定している転職フェアのサイトを見ながら、必要な書類を確認しましょう。

イベントにより異なりますが、必要書類といえば主に以下のようなものがあります。(また、書類が不要なケースももちろんあります)

<必要とされる書類 ※イベントによります>

  1. 参加票:イベント独自の参加票です。DODAなど大型のイベントで導入されています。
  2. エントリーシート:イベント独自のエントリーシートが導入されていることもあります。
  3. 履歴書
  4. 職務経歴書

Q.自宅にプリンターがないんだけれどどうすればいい?

A.もしも自宅にプリンターがない場合は、コンビニプリントをおすすめいたします。
コンビニプリントには、2つの方法があります。
1つ目は、メディアをコンビニに持ち込む方法です。パソコンで作成したドキュメントを外部メディア(SDカード・USBメモリなど)へ移して、お近くのコンビニのマルチコピー機と接続し、印刷する方法です。
2つ目は、ネットプリントサービスを利用する方法です。パソコンからインターネット経由で書類をアップロードし、予約番号を受け取ってから、コンビニへ。マルチコピー機へ予約番号を入力し、プリントアウトします。

Q.メディア持ち込みと、ネットプリントどちらがおすすめ?

A.ファイル形式によって選ぶことをおすすめします。

「メディアを持ち込む方法」の場合、多くのコンビニエンスストアに備えつけられているコピー機では、「PDF」というファイル形式のみに対応しています。また、料金は、白黒1枚10円~という安価な料金設定のところが多い傾向にあります。
そのため、書類をPDF形式に変換できる方は、メディア持ち込みをする方法がもっとも安価に済ませることが可能です。

一方、「ネットプリント」の場合は、PDFのみならずWord形式、Excel形式のプリントにも対応していることが多いです。料金は白黒1枚20円~となるため、メディア持ち込みの方法よりも若干割高となります。
そのため、書類をPDF形式にすることがむずかしい方は、ネットプリントをおすすめいたします。

STEP3 カバンを用意(「A4の書類が入るサイズ」がベストです!)

服装が決まり、書類も準備できましたら、次にすべきことはカバンを用意することです。A4サイズが余裕で入るものが良いでしょう。

その理由は以下2点です。

  1. 印刷した書類を折り曲げたり・汚損することを防ぐため。
  2. 当日、企業ブースで企業案内などの書類をもらう可能性があるため。

Q.どんな雰囲気のバッグが良いの?

A.ビジネス用として使われているものがベストです。
日頃、通勤用のバッグをお持ちの方はそのまま使えますし、適したバッグをお持ちではない方は、この機会に購入するのも一つの手です。

STEP4 筆記用具を用意

転職フェアへ参加する方は、筆記用具として紙のノート・ペンを持参しましょう。
なぜなら、採用担当者や現場担当者と転職フェアでは、1日に多くの企業ブースを訪問することが考えられるため「どこでどんな話を伺ったか」を忘れてしまうもの。お聞きした話をすぐにメモを取るためにも、筆記用具を準備していくことをおすすめいたします!

Q.スマホ・タブレットでメモを取ってはいけないの?

A.スマートフォンやタブレットでメモを取ることが悪いわけではありませんが、採用担当者によっては、電子機器でメモを取ることについて違和感を感じるケースも。
せっかく新しい未来(=仕事)と出会う場において、採用担当者をモヤっとさせるリスクを減らすためにも、紙のノートとペンをお持ちになることをおすすめいたします。

STEP5 名刺は不要です!

ここまでお読みのあなたにお伝えしたいことがあります。それは、「転職フェアでは現職の名刺は不要」ということです。なぜなら、転職フェアという場は、会社対会社のお付き合いではないためです。
採用担当者から名刺を受け取ることもあるかと思いますが、あなたから名刺を渡す必要はありません。受け取るだけでOKですよ。

ここまでが必要最低限の準備となります。次は、「余裕があったらしておくと良いこと」についてお伝えしていきます。

STEP6 出展企業の情報をチェック

当日出展する企業の情報をチェックし、気になる企業をチェックしておきましょう。また、あなたが希望する職種の募集がなくても「この会社、なんだか合いそうだなぁ」と思える企業がありましたら、ぜひチェックしておくことをおすすめいたします。

STEP7 どの順番で回るかの計画(相談コーナーなども含め)

イベントによっては、出展企業ブースだけにとどまらず、転職のお役立ち情報が得られるコーナーが設けられることも。(たとえば、転職活動にまつわる講演会や、個別にキャリアアドバイザーへ相談できるコーナーや、履歴書用の写真撮影コーナーです)

コーナーによっては人気で混雑していたり、受付を早めに締め切るケースもあります。そういったところも考慮しながら回る順番を決めておくことで、当日「うっかり時間切れで回り忘れた…」と悲しい思いをすることが防げるでしょう。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。今回は「転職フェア前日までに必要な準備」についてお伝えしました。滞りなく準備を済ませ、転職フェア当日が良いものとなりますよう、応援しています!
気を付けて行ってらっしゃいませ!

希望の日にイベントが無い時は・・・

まずはリクルートエージェントに登録してキャリアエージェントに相談しよう

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートエージェントへの登録は必ず抑えておくべきです。
希望の業界に合わせた職務経歴書の書き方や面談のポイントについてキャリアエージェントに相談することは転職成功の必須条件と言っていいでしょう。

リクナビNEXTを併用するとスカウト機能で転職活動がさらに効率的に。

リクナビNEXT

ちょっぴりめんどくさがりな貴方にはリクナビNEXTの転職サービスも合わせて活用するのがおすすめ。
リクルートエージェントとは違って登録して待っているだけでスカウトメールが届くから、仕事が忙しくて転職活動に時間が割けない、という方にもぴったりです。