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20代・第二新卒が正社員転職を叶えるには?転職フェアがお勧めの理由

ニュース&コラム

20代・第二新卒が正社員転職を叶えるには?転職フェアがお勧めの理由アイキャッチ

みなさんこんにちは。転職フェア.jp編集部 転職フェア攻略作戦室です。
今回は「20代・第二新卒の方が、正社員転職を叶えるための手段として、転職フェアをおすすめする理由」をお伝えします。

この記事は、こんなあなたにおすすめです。

  • 20代・第二新卒に当てはまる方
  • 良い環境の職場と出会い、今後の人生をより安定したものにするため、正社員としての転職をかなえたい方
  • 転職フェアってどんなことをするんだろう?と気になる方

目次

  1. 第二新卒とは?
  2. 「早く辞める」のはいけないこと?
  3. 多くの企業で歓迎される「第二新卒」人材
  4. より良い転職のためには、「情報収集」が成功のカギ!
  5. 「転職フェア」は、転職にまつわる多くの情報が得られるチャンス
  6. 転職フェアへ参加するメリット・おすすめする理由
  7. まとめ

それでは本編へ!

第二新卒とは?

一般的に、「第二新卒(だいにしんそつ)」とは、「学校等を卒業して一旦就職したが、短期間(主に1年未満〜3年)のうちに転職を志す者のこと。(出典元:Wikipedia)」とされています。 たとえば、このような方があてはまります。

  • 「なんとなく」で就職を決めたが、現在の環境に不満がある方
  • 新卒の時に焦って就職を決めたが、やっぱり新しい環境・やりたい仕事へ挑戦したいという意欲のある方

日本には「石の上にも三年」という言葉があるように、ひとつの会社で働いた年数が長ければ長いほど、人柄の評価につながることも。そのため、社会人経験がそれほど長くないにもかかわらず、転職を考え始めている方は、「こんな自分が新しい環境でやっていけるのだろうか」と不安に思うかもしれません。
しかし、社会経験が浅い段階で転職することは、決して悪いことではありません。

「早く辞める」のはいけないこと?

これをお読みのあなたは、もしかすると「せっかく新卒で入った会社を早く辞めるなんて、自分に我慢が足りないのではないか」と考えているかもしれません。しかし、そんなことはありませんよ。

なぜなら、新卒就職(1社目)で自分に合った会社かどうか判断することは、ほぼ不可能と言えるからです。
たとえば、中学生のころのあなたは、「高校」がどういうところなのか知ることはできませんよね。そして、高校生になってみてはじめて、「高校こういうところだった」と知ったことでしょう。
そういったことと同じく、まだ学生だった段階で「社会とはこういうところ」と知ることはできませんし、ましてや「この会社は絶対自分に合うから入社しよう」と確信をもって就職できる方はほぼいないのです。

これをお読みのあなたも、厳しい就職試験をくぐり抜け、多くの仲間や先輩たちと出会い、現場を知り、今の会社で働くことについて、あなたのそれまでの価値観と合う部分・合わない部分を発見してきたことでしょう。

つまり、あなたが今置かれている環境で感じる違和感や不満は、「あなたの価値観がアップデートされたという証拠」でもあります。
たしかに、目先のことだけを考えれば、早期転職をすることに対して周りからの反対を受けることもあります。一時的に家族を悲しませてしまう可能性もあります。
しかし、今後の長い人生の中で、転職することもまた、幸せを手に入れるための一つの選択肢なのです。
しかも、あなたは厳しい入社試験をくぐり抜け、一度でも企業で働いたことのある人材であり、社会的に価値があります。そして実際に、多くの企業が第二新卒の人材を歓迎しています。

多くの企業で歓迎される「第二新卒」枠

現在、転職市場においては、多くの企業が第二新卒のあなたの入社を歓迎しています。
その理由として、以下のようなものが挙げられます。

  • 社会人としての基本的なマナーが身についている(新卒の子と比べて、育成に手間がかからなさそう)
  • とはいえ、まだ若いので、適応力が高い(入社後、企業文化に柔軟になじんでくれそう)
  • 正直、20代の人材がいるだけで、職場の雰囲気が明るくなる(誰でも、明るく雰囲気の良い職場で働きたいですよね)

この一方で、「せっかく入社してもらったとして、またすぐにやめてしまったらどうしよう(せっかくの人材との出会いが無駄になるのは避けたい)」という不安も抱えています。
たしかに、あなたにとっても、すぐにやめてしまうよりも、できるだけ安定した職場で働きたいですよね。
「自分に合った職場に出会い、そこで働き続け、お気に入りの毎日を送ること」が、多くの方にとって大事なことではないでしょうか?

そこで、第二新卒のあなたが転職を成功させるためにできることがあります。それは、「まずは転職フェアに足を運んでみる」ということです。

より良い転職のためには、「情報収集」が成功のカギ!

多くの方にとって、転職するといえば、このような方法が思い浮かぶのではないでしょうか。

  • 知人の紹介
  • 自分で求人を探して、直接応募する方法
  • 転職エージェントに登録し、おすすめの求人を紹介してもらう方法

もちろん、これらの方法で成功するに越したことはありません。しかし、それぞれに弱点があります。

たとえば、

  • 知人の紹介の場合:実際に選考が進み、ちょっと合わないなぁ・・・と感じた場合でも「せっかく紹介してもらったのに断りづらい」という弱点もあります。
  • 直接応募の場合:「自力で求人を探す」のは大変なことでもあります。しかも、時間をかけたからといって、必ずしも自分の希望する条件の求人が探せるとは限りません。
  • 転職エージェントを利用する場合:「それぞれのエージェント(人材紹介会社)が持っている案件しか紹介できない」というデメリットもあります。転職エージェントも「人」なので、必ずしも優秀な担当者に出会えるとは限りませんし、それ以前に「人としての相性が悪い」という事態にも陥りがち。

転職は人生にとって重要なターニングポイントです。運任せによる人間関係でストレスをかかえるのはもったいないですよね。(ただでさえ、転職活動って大変なのに…。)
そこでおすすめなのは、「まず一度転職フェアに足を運び、幅広い企業や転職情報と出会い、転職そのものへの知識を深める」ということです。

「転職フェア」は、転職にまつわる多くの情報が得られるチャンス

転職フェアとは、転職支援会社・人材紹介会社や地方自治体などが主催する転職イベントです。
たとえば、業界大手の「Doda(デューダ)」主催の「Doda転職フェア」、「マイナビ」主催の「マイナビ転職セミナー・転職EXPO」が挙げられます。また、地域密着系の企業が主催する「名大社の転職フェア(東海地方)」などもあります。
転職フェアでは、多くの大手・優良企業が出展ブースを設け、採用担当者や現場で実際にはたらく社員が会社の説明を行うほか、キャリア相談ができるコーナーや、履歴書用の写真が撮影できるコーナーやスカウト制度が用意されているイベントもあります。
(新卒で就職する際に、合同企業説明会に足を運んだかたもいらっしゃるでしょうか。その中途採用版ととらえることもできます。)
これから転職活動をはじめる方・あるいははじめたばかりの方にとって、転職フェアに足を運ぶメリットを5つ紹介します。

転職フェアへ参加するメリット・おすすめする理由

転職フェアへ足を運ぶメリットは、以下のようなものがあります。

メリット1:一度にたくさんの企業と出会える

転職フェアでは多くの企業が出展ブースを設けているため、1日の間に「採用意欲の高い」たくさんの企業と出会えます。そのため、自力で求人情報を検索する場合と比べ、1日で得られる情報量が圧倒的に多いというメリットがあります。

転職フェアへ参加することにより、あなたは「世の中にはこんな会社があるんだ」「こんな仕事があるんだ」と感じ、転職の選択肢や知識が広がることでしょう。

メリット2:会社の雰囲気を掴んでから、応募する・しないを決められる

転職フェアで企業ブースを訪問することで、直接採用担当者や現場の社員の話を聞くことができます。そのため、応募をする前にその会社の雰囲気をつかむことができます。
一般的な転職活動(直接応募など)では、書類選考を通過し、面接の段階まで進んではじめて応募先の企業の方と顔を合わせることとなります。
せっかく一所懸命応募書類を書いたのに、「面接に行ってみたら何かが違った…」となるものは悲しいですよね。

一方、転職フェアでは、企業ブースへ足を運び、採用担当者・現場社員へ直接質問をすることで、事前にある程度の雰囲気をつかんでから、応募する・しないを決めることができるというメリットがあります。

メリット3:採用担当者や、現場の社員へ直接質問ができる

また、雰囲気をつかむだけではなく、採用担当者や現場で実際に働く社員の方へ直接質問ができることも、転職フェアへ参加するメリットです。

一般的な転職活動では、選考の段階で採用担当者に直接質問ができるのは、面接の場のみ。しかも、質問をした場合、その質問の内容自体が選考にかかわってくることも考えられるため、質問をすること自体に二の足を踏んでしまうことも…。
しかし、転職フェアに参加=応募ではないため、お互いにフラットな状態でやりとりをすることとなり、出展企業のことを深く知ることができる場と言えるでしょう。(とはいえ礼儀は重要です)

メリット4:企業情報だけではなく、転職へのお役立ち情報が得られる

転職フェアの中には、企業ブースのみにとどまらず、転職への役立つ情報が得られるコーナーが設けられることもあります。
たとえば、以下のようなコーナーがあります。

  • キャリアアドバイザーに相談ができるコーナー(プロのキャリアアドバイザーへ、転職にまつわる不安や悩みを相談できます!)
  • 履歴書用の写真を無料で撮影できるコーナー(通常1,000~2,000円ほどかかる履歴書用の写真撮影を無料で受けられるサービスがあります!)
  • 出展企業が直接スカウトに来てくれる休憩コーナー(自分から話を聞きにいくだけでなく、相手からのコンタクトを受けられるチャンスが広がります!)

これらのコーナーをうまく活用することで、企業研究だけにとどまらず、転職活動そのものへの理解が深まり、最終的に良い結果へつながることでしょう。

メリット5:事前予約・アンケート提出で、ギフトカードがもらえるイベントもある

転職フェアの中には、事前参加予約・エントリーシートを登録をすることでQUOカードなどがもらえるイベントもあります(平均500~1,000円ほど)。
それに加え、企業ブース訪問・アンケート提出などの条件付きで追加のギフトカードがもらえることも。

転職活動では、面接の交通費・履歴書を購入するためのお金がかかるものです。また、転職フェアまで足を運ぶ交通費もかかってしまうもの。
そのため、たとえ500~1000円でも、お小遣いが浮くのはありがたいのですよね。
ギフトカードが利用可能な店舗(カフェなど)で足を運んで気分転換したり、コンビニでお菓子や飲み物を買ったりなど、転職活動へのエネルギーをチャージしてみませんか?

まとめ

今回は、20代で転職を志す方へ向け、転職フェアを利用するメリットをお伝えしました。
転職は、単に「仕事を変える」だけにとどまらず、これまでの社会生活であなたが得られたものを整理し、これから「どうしたいか?」を考える貴重な機会です。
転職フェアへ参加することで多くの情報を得た状態で転職を決め、あなたにとって一番良い転職先へ進んでいただけましたら幸いです!それではまた。

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